白内障の約20%は紫外線が原因だった!?人気の98%UVカットのカラーコンタクトで簡単UV対策

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みなさん紫外線対策はしっかりしていますか?
紫外線を吸収するのはお肌だけだと思っていませんか?

実は、お肌だけではありません。
なんと、紫外線は目からも侵入し体内に吸収されてしまうのです!

しかも目から入った紫外線でも脳が防衛反応として、メラニン色素を生成します!
これによってお肌のシミやシワなどの肌老化が進んでしまうのです(ToT)

そして目から入った紫外線は、白内障や角膜炎などの目の病気の原因になります。
WHO(世界保健機関)は、白内障の約20%は紫外線によるものだと発表しています!

目から入った紫外線には、どんな病気の危険性があるのか。
そして、誰でも簡単にできる紫外線対策法もお教えします!

紫外線が原因で起こる目の病気

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通常、紫外線の80%以上は角膜で吸収されます。
そして角膜を通過した紫外線のほとんどは水晶体で吸収、
残りの1~2%は、目の奥の網膜まで到着してしまうのです!
こうして、蓄積された紫外線によるダメージがさまざまな目の病気を引き起こします。

▼白内障
目の奥の水晶体や網膜まで紫外線が達することにより、
水晶体のタンパク質に変化が起こり、水晶体が濁ってしまう病気です。

お年寄りがかかるイメージがありますが、
それは紫外線を浴びた蓄積量でかかる確率が上がるからです!

WHO(世界保健機関)が、白内障の約20%は紫外線によるものと発表している事から、
白内障の発症には、紫外線が大きく関わっているという事がよく分かりますね!
 
 
▼角膜炎
目に強い紫外線を浴びることにより、黒目の表面に傷がつき炎症がおこり、
目の充血や、目の痛みなどの症状がでる病気です。

スキー場や、海水浴に行った時の、下からの強い照り返しにより一時的に発症することがあります。
 
 
▼黄斑変性症
水晶体で防ぎきれなかった紫外線が長い年月をかけて、
網膜の中心にある「黄斑部」を酸化変性させる病気です。
失明の原因の一つでもある病気なので、注意しなければいけません!

自覚症状としては、物が歪んで見えたり、視野の中心が欠ける・ぼやけて見えるなどがあげられます。
主な原因は紫外線だけではないですが、紫外線の蓄積が悪影響を及ぼしていることは間違いないです!
 
 
▼翼状片
白目の組織が異常増殖して、黒目にまで白色が侵入してくる病気です。
紫外線により傷ついた白目と黒目の間の組織が、
修復する時に過剰に修復してしまうことで起こります。

充血や異物感、ドライアイ、眼精疲労などの症状があり、
瞳孔の近くまで白目が侵入し視力障害を起こす場合もあります。
 

誰でも簡単にできる目の紫外線対策

そこで、私が目の紫外線対策としていいなぁと思ったのが、UVカットつきのコンタクトレンズです!

サングラスだと、雨の日や曇りの日に着用するのはちょっと勇気がいるし、
顔との間に隙間があって、紫外線対策が完璧とはいえません!

UVカットのカラーコンタクトレンズもあって、
個人的には、沢尻エリカモデルのエバーカラーワンデーナチュラル モイストレーベルUVがオススメ♡
 
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 ≪ ≪ 度なし・度あり ワンデー ≫ ≫
仕事や学校、プライベートと毎日使えるナチュラルなデザインなので使い勝手もいいですよ♪
しかも紫外線で最も危険なUV-Bを98%カットして、UVカット効果もほぼ完璧です!!

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その他にもUVカットカラコンはあるので、そちらもぜひチェックしてみてください★
 

ただ、1番効果的なUVカットコンタクトでも100%完璧とは言いきれないので、
外出する時には、帽子やサングラスや日傘を併用すれば、より完璧な紫外線対策ができると思います!

特に日差しの強い夏に向けて、目の紫外線対策を始めましょう!(^O^)